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魔法の声掛け教えましょう

hana先生
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不登校児にどう声掛けすれば学校へ行けるようになるのか?
毎日子どもが言うことを聞かずにゲームばかり…どう声掛けすればいいのか?
寝てばかりの思春期の子どもたちへの声掛けは?
反抗期の子どもへの接し方は?
発達障害児が癇癪を起している時はどう接すればいいのか?
算数障害児には叱らず育てた方がいいのか?
毎日毎日子育てに悩むママたちの声に向き合い続け…
簡単に応援しています!大丈夫!では済ませられない。

なぜhana先生は走り続けるのか?のご質問に応えます。

苦手なマラソンを取り組み続ける理由

走るのは本当にこの世で一番嫌い。

仕事など、さまざまな場面で人に「頑張れ」と声をかける機会は多い。けれど、自分自身が一番苦手で嫌いなことに向かい合うとき、一体どういうマインドとメンタルを持てばいいのか。30歳を迎えた頃から今日まで、ずっとその答えを探して迷走し続けている。

「いつか走る楽しさがわかるかもしれない」という期待は、とっくに捨てた。嫌いなものを好きになろうとするから、自分の感情とのギャップに苦しくなる。「この世で一番嫌い。でも、やる」。そう腹をくくることにしてる。感情を変える必要はない。嫌いな感情はそのままでいいから、ただシューズを履いて足を前に出す。

自分が苦手なことに挑む理由は、他人に見せる成果やタイムのためではない。「嫌々でも逃げなかった」「今日の自分との約束を守った」という、自分自身への納得感を得るためだけ。人に言葉をかける立場でいるからこそ、自分が嫌なことから逃げずに踏ん張った経験が、自分自身の言葉に嘘のない重みを与えてくれると信じている。

「走りたくない」「本当に嫌だ」と心の中でどれだけ文句を言ってもいい。感情は横に置いたまま、身体だけを淡々と動かす。得意な人にとってのランニングと、大嫌いな自分が走る一歩とでは、使っているメンタルの量が違う。だからこそ、完走できたかどうか以前に、スタートラインに立ったこと、投げ出さなかったこと自体を自分で全肯定したい。

走るのは、相変わらずMAX嫌い過ぎる。けれど「嫌嫌ながらも今日を乗り越えた」という小さな誇りを胸に、これからも自分なりのペースでこの苦手な道を進んでいく🏃🐢

※感情を置いて冷静に子育ての戦略を練って取り組める忍耐力をアップさせたいママたち
一緒にhana先生と学びましょう。
いつまでも子どもに宿題した?○○しなさい!と子ども管理ママではいけませんよ。
療育の先生や塾に丸投げして将来が不安だと何年も弱音を吐いたところでそこからの成長はありません。
不登校児に毎晩明日は学校へ行けそうか聞いたところで…
子どもを変えようなんて傲慢なことは考えずまずはママ自身が劇的にチェンジだ!

子どもが自立できるように日々手を放し見守る子育ては知力と体力が必要です。

お子さんに伝わる声掛けが自分の中から湧き出てきます!

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