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夏休みは最高の自立心育成TIME!逞しさを育んだ我が家のお手伝い計画

hana先生の子育てを振り返ると、我が家の夏休みには毎年恒例の風景がありました。

小学生の頃の恒例行事は、1日かけて吉野川へ行く「石収集」! 実は子どもが大の「石と貝マニア」だったんです。夢中になってお気に入りの石を探す時間は、我が家にとってかけがえのない夏休みの思い出です。

そして、もう一つの大切な取り組みが「家事全般のお手伝い」でした。

  • 洗濯
  • 掃除機がけ
  • お布団干し
  • 料理と後片付け
  • お買い物【1カ月の献立と食費管理】
  • お風呂掃除、トイレ掃除

「小学生の6年間で、すべての家事が一人でできるように」と計画を立て、どんな環境でも逞しく生きていけるよう、夏休みを使って一つひとつ丁寧に教えていきました。

実は、娘は重度のアトピー性皮膚炎と喘息を抱えていました。 我が家にとってお掃除を徹底することは、単なる家事ではなく「大切な治療の一つ」。そして毎日の「お食事」も同じくらい重要な要素でした。

「自分の病気をしっかり理解し、自分自身で生活環境を整えられるようになってほしい」
そんな想いも込めたお手伝い計画でもありました。

教室や相談の現場で親御さんからよくお伺いするのが、 「夏休みに子どもに何か特別な体験をさせてあげたいけれど、仕事が多忙でどこにも連れて行けなくて…」 というお悩みです。

でも、焦る必要はまったくありません。

特別な旅行に行かなくても、自宅の日常の中に「十分すぎるほどの体験」が溢れています。

親が仕事に出かけている間、 「今日のお約束をどれだけ守れるか?」 「任された家事をどうやってやり遂げるか?」

それ自体が、子どもにとって大きなチャレンジであり成長の機会です。

そう考えると、夏休みって最高の自立心育成TIMEなんですよね。

今年の夏休み、ご自宅でできる小さな「任せる体験」から初めてみませんか?

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