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夢を持つことの大切さ

先日は保護者さまより「目標や夢って、本当に必要なのかな」という、とても深いお話をきかせていただき、ありがとうございました。
長時間の面談となりましたのこちらでもシェアしたいと思います。

「自分は目標を持っていたけれど、理想通りには生きていない。だから最初から夢なんて持たない方が、傷つかなくて楽なんじゃないか……」

そのお言葉を伺ったとき、〇〇様がこれまでご自身の人生や目標に対して、どれほど真剣に向き合い、がむしゃらに努力してこられたかが伝わってきて、胸がギュッとなりました。それだけ本気だったからこそ、理想と現実の間で葛藤されたのですよね。そのお気持ち、本当に本当によく分かります。

その上で、hana先生の考えを少しだけお話しさせてください。

世の中には、夢を完璧に叶えた人もいれば、一生懸命がんばったけれど届かなかった人もいます。結果だけを見れば2通りですが、私は「夢を持てたからこそ、そこに向かって必死に努力できた時間」にこそ、何にも代えがたい価値があると思っています。

結果はどうあれ、何かに向かって夢中で走っているときって、「自分史上最高(Max)」を日々更新できているのではないでしょうか。

実はhana先生自身も、これまでの人生で叶わなかった夢や、思い通りにいかなかったことが数え切れないほどたくさんあります! でも、私はその「がむしゃらに夢に向かって努力する時間」そのものが、たまらなく好きなんです。

たとえ夢が叶わなくて、周りから笑われることがあったとしても、全部「自己満足」でいいじゃない、と思っています。だって、夢があるからこそ、私たちは新しい一歩を踏み出せるし、挑戦し続けることができるのですから。

実はhana先生、54歳になった今でも、挑戦したいことやワクワクする夢がまだまだたくさんあるんですよ!挑戦してリタイアしたこともインスタでオープンにしています。

子どもたちに伝えていきたいのは、「100%成功する方法」ではありません。「結果がどうなるか分からなくても、夢中になって何かに挑戦することって、こんなに楽しいんだよ!」という背中です。

最初から失敗を恐れて打席に立たないよりも、思いきりバットを振る楽しさを知ってほしい。その経験は、たとえどんな結果になろうとも、一生子どもを支える心の筋肉になります。

〇〇様がかつて一生懸命に夢を追った経験も、決して無駄なんかではありません。形を変えて、今の素敵な〇〇様を形作る血肉になっているはずです。

大人が毎日をワクワク生きている姿こそが、子どもたちへの一番のプレゼントになります。これからもぜひ、お子様と一緒に、小さな「やってみたい」をたくさん見つけていきましょうね。いつでも応援しています!

hana先生
hana先生

インスタで100kmウォーキングのリタイアやダイトレ挑戦など
リタイアを発信して欲しくないという貴重なご意見を頂きますが
hana先生の考えはリタイアしてもええから挑戦しよ!です。

子育てイキイキ・キラキラには
毎日ワクワクしないとね

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