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算数を通して、生きる力を育てる。 それが、hana先生の目指す教育です。

ときには厳しく――「厳しい」という言葉だけが独り歩きしてしまうこともありますが、ときには一緒に笑いながら、一人ひとりの可能性と誠実に向き合っています。

私自身も、日々さまざまな挑戦の連続です。 「挑戦」というと、大きな大会などを目標にコツコツ努力することを思い浮かべがちですが、日々の生活の中で家庭や仕事に全力で向き合うことも、立派な挑戦だと思っています。もちろん、私自身もなかなか満点なんて取れません。

具体的なお話しが聞きたい方は面談でご質問ください。

特にここ数年は、発達障害や算数障害といった、より丁寧なサポートを必要とするお子さんたちの指導にも関わらせていただいています。苦手なことに一緒に取り組むプロセスを通して、私自身も多くの学びと経験をいただいています。

たとえば、不登校気味のお子さんに「学校へ行きなさい」と正論を伝えるのは簡単なことです。 けれど、それができないからこそ、子ども自身も保護者様も深く悩み、苦しんでいらっしゃるのだと感じます。発達障害をもつお子さんを育てるご両親の精神的負担は、本当に大きなものです。

その負担を和らげるために、専門機関でのカウンセリングや服薬を頼ることも一つの選択肢ですし、私は決して否定しません。ただひとつだけ……お子さんに余計な不安や動揺を与えないためにも、お子さんの目の前での服薬だけは避けていただきたいと願っています。

そして同時に、「子どもの立場」になって考えてみることも大切にしたいと考えています。

子どもたちも、日々本当に頑張っています。 学校でみんなに合わせるダンスや行進など、苦痛を感じるような場面でも、必死で踏ん張っているのです。

だからこそ、大人である保護者様もほんの少し目線を変えてみませんか? たとえば、スマホの長時間使用で脳が疲れ果て、前頭前野の機能が落ちてしまいがちな現代だからこそ――スマホを置いて、思い切って外を走ってみる! のもおすすめです。体を動かし風を感じるだけで、凝り固まった心と脳がスッと軽くなります。

子育て、仕事、周囲との人間関係……揺らぎがちな日常の中で「ブレない軸」をコツコツ積み上げるために、まずは私たち大人から体を動かし、一緒にお子様の未来や目標に向かって歩んでいきましょう。

(当然ですが、テストの偏差値の上下でお子さんに感情的な言葉をぶつけてしまうような関わりは論外です。「親自身も学び続ける必要がある」と気づき、意識を切り替えてくださるのを、hana先生はずっと待っています。)

何歳になっても、挑戦することを諦めずに続ける大切さを日々実感しています。 子どもたちにも、誰かと比べるのではなく、自分自身の成長を素直に喜べる人になってほしい。

算数を通して、生きる力を育てる。 それが、hana先生の目指す教育です。

スクールK実感算数教室

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