宝である我が子が、まさかの「反抗期」。
実は、hana先生もひとりの母。当然ガッツリ経験済みです(笑)。
娘の反抗期は、本当にMAX過酷やったぁ……。
(詳しいエピソードをお聞きになりたい方は、面談の時にこっそり聞いてくださいね!)
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さて、例えば今日のママ。
登校前にお子さんから、まさかの暴言を吐かれてしまったそうです。
「うるさい、〇ね!」
ショックですよね。悲しいし、腹も立ちますよね。
そのママは、我が子のその姿勢を正すために、なんと学校を休ませてじっくり話をしたそうです。
「今ある恵まれた環境は、お父さんやお母さんのおかげなんだよ」と、コンコンと言い聞かせる貴重な時間を作られたようですが……
ズバリ言ってもいいですか?
それ、お母さんの自己満足になっていませんか?
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思春期・反抗期のお子さんは、いわば「宇宙人」です。
地球人の言葉や、親の正論・道徳論なんて、その渦中にいる彼らの耳には届きません。正論で追い詰めれば追い詰めるほど、かたくなになるだけです。
そんな宇宙人に向かって正論で戦う必要はありません!
登校前の暴言なんて、かる〜く受け流して学校に送り出しちゃえばいいんです。
例えば、こんな風に。
「りょーかい、いつか〇んでやるわよ。アディオス!!( -`ω-)b」
これくらいドンと構えて、サクッと登校させちゃうのが一番!
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親だって人間ですから、傷つくし頭にくることもあります。
でも、真面目に受け止めすぎて同じ土俵に立つ必要はありません。
反抗期は、子どもが「親離れ」に向かって葛藤している証拠でもあります。
ちょっとやそっとの暴言にはユーモアで返しつつ、心の中で「はいはい、絶賛宇宙人モードね〜」と軽くスルーする余裕を持ってみてくださいね。
hana先生は、日々がんばるお父さん・お母さんの味方です!
続きは面談でね。
