伴走のボランティアに参加させていただいて
今回感じ取ったことをレポートします
hana先生は、ストレス発散にゆるジョグやウォーキング
そしてお山が何より大好きです
四季に咲く植物や鳥たちに癒され
そこに集まる仲間たちからもパワーをいただき
満たされた気持ちになります
もし全盲で暗闇なら
42.195kmを完走できるのか?
今回伴走させていただいた方は全盲の初心者ランナーさんでした。
伴走しながら自問自答
風景も応援してくれる人たちも見えず
ゴールテープも見えず
私は頑張り抜けるだろうか?
不安で胸が苦しくなった
当たり前のように目が見えて…
五体満足に産んでもらって…
加齢や故障による膝などの不具合はあるものの
日々頑張りが足りないと
ボランティアって人の力になりたいとか
誰かの役に立ちたいとか…
そんな薄っぺらい事ではなくて…
まだまだ自分は弱くてもっと日々大切に
生きていかないといけないと学ばせてくれる
自分の学び時間だと思います

中学生(通塾生)が「hana先生、生きる為に必要なものって何って先生は考えてる?」
頑張ること!努力すること!
感動できること!
学ぶ意欲が常にあること!
走りながら↑この3つだと思えた。
まだまだ学ぶべきことが沢山あるますので
行動とこれからも沢山の人たちと繋がっていきたいと思う
